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記憶がない・・・。
まぁいつもの事だけど。

昨日、帰り道、どーしてもワインが飲みたくて、
んでパスタも食べたくなった。

私の仕事は5時半には終わるけど、
彼氏の仕事は早くても7時半~8時くらい。

とりあえず仕事中の彼に、そんな事でメールを出すのも悪いので
『帰るよー』メールが来るまで待つ事にした。

本屋に行ったり、ビデオ屋にいったり、コンビニに行ったり、
かなりうろうろとして、時間を潰した。

何故だろう。
こんな性格なのに、人を待つのは何時間でも待てる。


本屋の雑誌コーナーで、今月の見たい雑誌を全て立ち読みで読破し、
ウラウラと違うコーナーへ。

ふと、細木数子の占星術の本を手に。
そこで衝撃の事実が・・・。

この内容はまた別に書く。
話がどんどんずれてくので。


彼氏から帰るメールが来たので、
『パスタとワインが食べたい』
と告げ、待ち合わせ。

駅前で買い物をして、帰り道へ。

途中、なんか今日は酒が飲みたかったと話しているうちに、
外で飲もうという話になった。

近くに日本酒が美味い店があるので、そこに行く事にした。

まずとりあえずは飲みたかったワインのデキャンタを注文。
アボカドサラダと共に食す。

デキャンタを一瞬にして飲み干し
続いて日本酒へ。

好きな銘柄があって、それを注文。
お刺身も美味く酒も進む。

店員にペース速いですねー。
などと言われるのは完全に無視しつつどんどん飲み干していく。

そして話題は自然とヘビーな方向へ・・・

・・・というのは彼氏から翌日の朝聞いた。

朝、ベッドの中で昨日の記憶がぶっ飛んでる事に気づき、
いつものように二日酔いの彼氏を起こし、聞く。


『あたし何言った!?』


何があった?ではなく何言った?なのだ。
暴言を吐いていないかどうかまずチェック。

が、彼氏からしてみればいつもの事なので
別になんもないよ、と流そうとする。

そんな訳ないと思い、さらに
突っ込むと、ちょっとづつ話はじめた。

『実家帰ろうと思ってるって言ってた』

・・・。

やっぱり。


最近友達とも話してたのだが、
こんなに長く付き合っていて、彼は結婚を望んでいるのに、

それを拒否するのはいかがなものかと。
だったら別れてあげた方が・・・。
と言われた。

ちょっとそうかなって思った。
それが飲んだ勢いで出た。

『いつ頃帰るって?』

そう聞くと

『ほんとに帰るの?』

そりゃそうだよね。
訳わかんないよね。

結果いつかは結婚しようって話になったような感じみたいだけど。

ほんと記憶ない。


最近は飲んだ帰り道、
普通に歩いて、電車も乗れるような状態でも記憶なくなってる。
「えーーー!昨日普通に帰ってたじゃん!?」
って次の日言われる事多し。

こえー。


私『あたしね、もし酒飲めない体質だったら、
  きっと今頃セレブになってると思う』

彼『は?』

彼氏失笑

彼『大丈夫、心配しなくても
  酒飲めないくらいで性格変わったりしないから』

・・・は?なんて?今なんて?


私『イーヤ絶対セレブになってたはず』

クククッと背中を揺らす彼。


彼『その前向き思考を少しでも分けて欲しいね』


あーそうさ。前向きさ。悪いか。


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