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男の人って・・・
何故か思い出した。
思い出してしまった。

あれはゴールデンウイーク。
とある飲食店にて。

彼がホタテバターを頼む。

しばらくするとホタテバターがテーブルに来た。

ない。
どうみてもない。

これはほたてバターじゃないのか。
そう。バターがない。
どう見ても無い。

横から見ても、上から見ても
遠くから見ても、近くから見ても
どっからみてもない。

私「これホタテバターだよね・・・バター無いよね」
彼「ね」

しばらく黙ってホタテバターの皿を見る。
それはバターを探すため。

私「無いよね。バター」
彼「うん」

私「ホタテにもう付いてるのかな」
彼「ね」

きーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
そんな訳ないだろおおおおーがあああああー!
イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ

いきなり全部鉄板に乗せて焼いてやった。
どんどんやけていくほたて。

そしてあえて後から言った

私「バター無いから油ひこう」
彼「・・・」

どんどんやけていくほたて。

私「やっぱホタテバターはバターで焼いて、醤油ちょっとかけるから美味しいんだよね」
彼「そうなの?」

そうだよ!!!!!
イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ
どんどんやけていくほたて。

私「店員さん呼んでバター無いって言えば?」
彼「うん・・・」

どんどんやけていくほたて。

私「私が言ってあげようか?」
彼「おう」(即答)

そして店員を呼んでバター付いてなかったんですけど・・・
と、あくまで「無かったのでいただけますか?」という要望だけを伝える。
少しの笑顔とともに。

バターが来た。
もうほぼ焼けているホタテにバターを乱暴に乗せる私。
イライライライライライライライライライライライライライライライライライラ

黙って食べる彼

きーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ
どっかーーーん。

おっといけないいけない、ゴールデンウイーク。
そして私はもう大人。
落ち着いて落ち着いて・・・

なんとかウツになりそうな状態を強引に持ち上げる。
そして一通り食べ終える。

おなかいっぱーいになり帰宅。

今日の事は心のおくそこーーーにしまっておこう。

今に始まった事じゃない。
そう。それは彼の性格。
分かってる。
今までガミガミ言ってたんだし
今日くらいはおおめにみよう。
そう。私は大人。


でも彼も大人では?


きいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。


結局その夜、何かをきっかけにホタテバターの話をした。
溜めるのは嫌。
そういう小さな事の不満の積み重ねが不仲になるのを知っている。
小さい事でもなんでも嫌だと思った事はきちんと話し合って
いきたいと思う。
お互いが少しでも不満だと思った事は
一緒に解決していけたらと思う。

違う環境で育ってきた2人なんだもん。
考えや行動の違いがあって当然。
だからこそ話あって道見つけて解決してかなきゃ。

それに明日死んだらどうするんだ。
ホタテバターで成仏できないなんて死んでも死にきれないじゃないか。


そう。
そして外で言うと男のメンツ丸つぶれなので
あえておうちで。


でも例えば「ハンバーグの目玉焼きのせ」で目玉焼きが乗ってなかったら
絶対言うだろうなー。

なのになぜホタテバターのバターには何も言わないのだろうか?

バターだから?
バターがなかったらホタテバターにならないのだ。

塩ラーメン頼んだら醤油ラーメンが出てきたも同然。

はあ・・・。

やっぱ言うべきだし、
バターがどうのこうのじゃない。
そういう事がおきたら、自分で店員さんに言ってほしいなーと。


↓お手間じゃなければプチっとお願いします♪
 
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スレッドテーマ [ 日記 … ひとりごと ]
05/10 20:56 | 未分類 | CM:0 | TB:0
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